レベルソの厚さは何ミリ?モデル別に比べてわかったこと

レベルソの厚さって、モデルによって結構バラつきがあるんですよね。

私も最初に調べたとき、「レベルソ」という名前だけで検索しても、どのサイズの厚さを見ているのか分からなくなった経験があります。

『クロノヴィア』のトキオです。今日はレベルソの厚さについて、実際に調べて分かったことをお話しします。

目次

レベルソの厚さはモデルで違う

レベルソには大きく分けてクラシックケース、ビッグケース、グランドケースという展開があります。

クラシックケースのレベルソ・クラシックは厚さ7mm台前半と、比較的薄めの部類に入るようです。

一方でレディース向けのスモールサイズになると、厚さ7.4mmや8.7mmといった数値も見られました。

同じ「レベルソ」という名前でも、こうして数字を並べるとかなり幅があることが分かります。

薄型モデルの数字を見比べる

ここ、わたしなら一度立ち止まって見るところなんですよね。

グランドケースの中でも「グランド・レベルソ・ウルトラスリム」は厚さ7.27mmと、グランドサイズにしては薄い作りになっています。

近い型として紹介されている「グランドレベルソ ウルトラスリム デュオ」も、サイズ感の割に厚みを抑えているという説明がありました。

レベルソ・クラシック

厚さ約7mm台前半、比較的薄型のクラシックケース

グランド・ウルトラスリム

厚さ約7.27mm、大きめケースでも薄型寄り

グランドデイト

厚さ12mm前後、しっかり存在感のあるタイプ

数字だけ並べると似たように見えますが、実際の見え方は手首の細さや服装との相性でかなり変わってくる印象です。

厚さの表示は公式のスペック表と販売店の紹介文で微妙に丸め方が違うこともあるので、気になる型番は最終的にひとつずつ確認したほうが安心です。

厚みが気になりやすい場面

スーツの袖口に収まるかどうか、ここは気になるところだと思います。

実際にレビューを見ていると、グランドデイトのような厚みのあるモデルは着用感がしっかりしていると表現されていることもありました。

細腕の方や、シャツの袖に引っかかりを感じたくない方は、クラシックケースやスリムタイプを先に見ておくと比較しやすいかなと思います。

サイズ選びで迷いやすい点

レベルソはスモール、ミディアム、ラージという横幅の展開もあるので、厚さだけを見て決めるのは少し危ういなと感じます。

同じ「薄い」と紹介されているモデルでも、縦横のサイズが違えば腕に乗ったときの印象は変わってきます。

ここで厚さの数字だけを見て決めてしまうと、届いてから「思っていたより大きい」と感じるパターンもありそうです。

トキオ

ここは並べて見比べたいところ

わたしならここを先に見ます、厚さの数字と一緒に、縦横のサイズと重さも合わせて確認する流れです。

価格帯もあわせて確認したい

厚さと合わせて気になるのが価格帯だと思うので、ここも軽く触れておきます。

レベルソ・クラシックはステンレス製のミディアムやラージで概ね140万円前後からという価格帯が紹介されており、ピンクゴールド製になるとさらに上の価格帯になるようです。

厚さが薄いからといって価格が抑えられているとは限らないので、この点は先に頭に入れておくと比較がスムーズになります。

モデル厚さ目安
レベルソ・クラシック約7mm台前半
グランド・ウルトラスリム約7.27mm
グランドデイト約12mm前後

ここは勢いで決めたくないんですよね、価格差と厚さの違いが必ずしも比例していないので。

厚さと横幅は必ずセットで比べると、着用したときのイメージが掴みやすくなると思います。

厚さ以外に見ておきたい点

厚さの数字だけを追っていると、意外と見落としがちなポイントもあります。

ケースの素材によって同じ厚みでも重さの感じ方が変わるので、重さの記載も一緒にチェックしておくと安心材料になります。

状態や付属品の有無によって中古の価格も変わってくるので、その点は販売店ごとに確認したほうが良さそうです。

正規店と中古市場では在庫の動きも違うので、気になるモデルがあれば両方をのぞいてみると比較材料が増えます。

試着したときに見るポイント

数字だけ眺めていても、実際に着けた感覚とはズレることがあります。

店頭で試着できる場合は、腕を下ろした状態と曲げた状態の両方で厚みの印象を確認しておくと後悔しにくいです。

ベルトの種類によっても手首まわりの見え方が変わるので、革ベルトとメタルブレスの両方を試せるなら見比べておくと選びやすくなります。

厚さから選び方を決める前に

レベルソの厚さは、クラシックケースの7mm台からグランドケースの12mm前後まで幅があります。

数字だけでなく、縦横のサイズや重さ、価格帯も合わせて見ることで、後から迷い直しにくくなるはずです。

まずは気になっているモデルの厚さと横幅を並べてメモしてみると、次に見るべき候補が絞りやすくなると思います。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「クロノヴィア」トキオ

クロノヴィアでは、高級腕時計のブランドやモデルごとの違い、価格感、選び方に関するよくある疑問を、わかりやすく整理しています。

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