レベルソのサイズって、調べれば調べるほど種類が多くて、どこから見ればいいのか分からなくなりますよね。
『クロノヴィア』のトキオです。わたし自身、レベルソを初めて見たとき、スモールとミディアムの違いがすぐには分からず、店頭で一度足を止めた記憶があります。
今日は、レベルソのサイズ展開と、選ぶときにどこで迷いやすいかを、みなさんと一緒に見ていきます。
レベルソのサイズ展開はどうなってる?
現行のレベルソには、レベルソ・ワン、レベルソ・クラシック、レベルソ・トリビュートという大きく分けて三つのラインがあります。
その中でもクラシックは、スモール、ミディアム、ラージという三段階のサイズが用意されていて、女性用から男女兼用、男性用まで幅広くカバーしているのが特徴です。
公式サイトを見ても、どのモデルもこの三サイズをベースに展開されていて、手首の細さや太さに合わせて選べるように設計されているようです。
ここで一つ注意したいのは、同じ「ミディアム」でも発売時期によって細かい寸法が微妙に違うことがある点です。
- クラシック・スモール
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横幅約21mm、女性向けの通常サイズ
スモール・ミディアム・ラージの実際の違い
ここが一番わたしが立ち止まったところなんですが、数字だけ見ても、手首にどう乗るかは想像しづらいんですよね。
クラシック・スモールは縦34.2mm、横21mm、厚さ7.4mm前後というサイズで、小ぶりで女性らしい印象になります。
一方でミディアムは男女兼用として案内されることが多く、細身の男性の手首にも合わせやすいサイズ感だと紹介されています。
ラージになると縦横ともに一回り大きくなり、存在感のあるドレスウォッチとして選ぶ方が多い印象です。数字の差は小さくても、実際に着けると印象がかなり変わります。
手首回りとの相性を先に確認したい
レベルソは縦長のケースなので、丸型の時計とは手首への乗り方が違ってきます。
わたしならここを先に見ます。カタログの数値だけで決めず、できれば店頭で実際に着けてみて、縦の長さが自分の手首に合うかを確認したいところです。
細腕の方はスモールやミディアムのほうが収まりが良く、逆にしっかりした手首の方はラージのほうがバランス良く見えることが多いようです。
トキオ数字だけで決めるのは勢いすぎるかな
クラシックとトリビュートの違いも見ておく
サイズだけでなく、ラインの違いも合わせて見ておくと、選ぶときの判断がぐっとしやすくなります。
クラシックはシンプルで飽きのこないデザイン、トリビュートは現代的なディテールが加わったラインという位置づけで語られることが多いです。
どちらもスモール・ミディアム・ラージの展開があるので、まずはラインの方向性を決めてから、サイズを絞り込む順番のほうが迷いにくいと感じています。
価格帯と中古相場もあわせて見ておく
サイズが決まってくると、次に気になるのが価格帯ですよね。状態や付属品、販売店によって差が出やすいので、そこも見ておくと後悔しにくいと思います。
中古市場では、クラシック・スモールが80万円台から出ていることもあり、モデルや状態によって幅があります。
新品の定価は改定が入ることもあるようなので、購入を検討する時点で正規店や公式サイトの最新情報を確認するのが安心です。
特に中古の場合は、Gカードや冊子などの付属品の有無で価格が変わることもあるので、そこも合わせて確認しておきたいポイントです。
サイズ選びで後悔しないための一歩
レベルソのサイズは、スモール・ミディアム・ラージという大きな枠組みを押さえたうえで、自分の手首とライン(クラシックかトリビュートか)を組み合わせて考えると選びやすくなります。
価格や中古相場は状態や店舗で差が出やすいので、気になるモデルが決まったら複数の販売店で数値を比べてみるのがおすすめです。
まずは近くの正規店やオンラインで、気になるサイズを一度手首に当ててみることから始めてみてください。それだけでも、次に何を比較すればいいかがぐっと見えやすくなるはずです。












