レベルソを調べ始めると、スモールとかミディアムとか、いろんなサイズ名が出てきて、どれが自分向きなのか分からなくなりますよね。
『クロノヴィア』のトキオです。わたしも最初は「ラージってどのくらい大きいの?」というところで手が止まりました。
この記事では、レベルソのケースサイズをどう見比べればいいか、手首まわりとの相性も含めて考えていきます。
レベルソのサイズ展開
レベルソは長年展開されてきたコレクションなので、ケースのサイズバリエーションがかなり幅広いんです。
代表的なところだと、レベルソ・クラシック・スモールは21×34.2mmほど、ミディアムは24×42.9mmほど、ラージは27×45.6mmほどという展開になっています。
男性向けにはビッグケースやグランドケースといった、さらに大きめの区分もあって、縦42mmを超えるものも珍しくありません。数字だけ見るとどれも似たように感じますが、並べてみると印象はかなり変わります。
- スモール
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約21×34mm前後の小ぶりなケース
- ミディアム
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約24×43mm前後、バランス型のサイズ
- ラージ・グランド
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27mmから、存在感のあるケース
こうして並べてみると、同じレベルソでも見た目の主張はかなり違います。用途や好みに合わせて、まずどのゾーンを見るかを決めておくと選びやすくなりますよ。
手首まわりとの相性
日本人男性の平均的な手首まわりは16cmから17.5cmとされていて、この範囲だとミディアムが合わせやすいという声が多いです。
手首が15cm前後で華奢な方なら、クラシックのスモールで上品にまとまる印象です。逆に腕が太めの方は、ラージやビッグレベルソのほうが釣り合いを取りやすいですね。
わたしならここを先に見ます。ケースサイズだけで決めると、実はラグの長さで印象が変わることがあるので注意したいところです。手首の上でどこまでケースが張り出すかは、数字だけでは分かりにくい部分なんですよね。
迷いやすいポイント
レベルソはモノフェイスとデュオフェイスでも厚みが変わるので、サイズ表記だけで判断すると、装着感で「思ったより厚い」と感じることがあります。
ここは勢いで決めたくないんですよね。同じミディアムでも、モデルによって厚さが7mm台から9mm台まで幅があるので、店頭で重ねて確認したい部分です。
トキオ厚みは意外と見落としがち
サイズ表記だけ見て決めたのに、着けてみたら印象が違った、というのはレベルソに限らずよくある話だと思います。写真では伝わらない厚みの差が、実際の満足度を左右することも多いです。
価格帯の目安
新品の価格はモデルとサイズによって大きく変わります。レベルソ・クラシック・モノフェイス系の新作だと、100万円台前半あたりから並ぶことが多い印象です。
中古市場ではクオーツ式の小ぶりなモデルが50万円前後から出ていることもあり、サイズと機構の組み合わせで幅が出やすいです。販売価格と買取相場は別物として見ることは忘れずにいたいところですね。
同じサイズ名でも、年代やコレクション名、付属品の有無で価格は上下します。気になる一本が見つかったら、まずは型番まで控えておくと比較しやすくなります。
サイズ選びで後悔しないために
レベルソのケースサイズは、スモールからグランドまで幅広く、手首まわりや厚みとの兼ね合いで印象が変わってきます。
数値だけで決めず、モノフェイスかデュオフェイスか、実際の厚みも合わせて確認しておくと、後から迷い直すことが少なくなると思います。
気になるサイズが決まったら、まずは公式サイトで型番を控えて、可能なら店頭で試着してみてください。数字だけでは分からない着け心地が、判断の決め手になるはずです。









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